閉じる
株価算定シミュレーション

ココナラ、ココナラエージェント事業をポートエンジニアリングに承継へ

更新日:

株式会社ココナラ(4176)は、ココナラエージェント事業を、連結子会社であるポートエンジニアリング株式会社(東京都渋谷区)へ会社分割吸収分割)により、承継することを決定した。

ココナラを分割会社とし、ポートエンジニアリングを承継会社とする吸収分割方式。これに合わせ、ポートエンジニアリングの商号は「株式会社ココナラエージェント」に変更となる。

ココナラは、スキルマーケット「ココナラ」、法人向けスキルマーケット「ココナラビジネス」、弁護士相談サイト「ココナラ法律相談」、業務委託紹介事業「ココナラエージェント」の運営・開発を行っている。

ポートエンジニアリングは、フリーランスエンジニア専門エージェント「フューチャリズム」を運営する、ITエンジニアリング事業を行っている。

本件M&Aによりココナラは、ポートエンジニアリングにココナラエージェント事業を集約することで、より機動力の高い意思決定へとつなげ、事業拡大の早期実現を図る。

・今後の予定
吸収分割の効力発生日 2023年9月1日
商号変更予定日    2023年9月1日

その他サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

その他サービス業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、その他サービス業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

この企業に関連するM&Aニュース

ココナラ、VC事業を売却

株式会社ココナラ(4176)は、株式会社クレストスキルパートナーズ(東京都渋谷区、旧:株式会社ココナラスキルパートナーズ、以下:CSP社)の全保有株式を、株式会社A.S.Y.S(東京都渋谷区)へ譲渡することを決定した。ココナラは、EC型サービスマッチング「ココナラスキルマーケット」の運営·開発等を行っている。CSP社は、企業、ファンド等への投資、ファンド運営及び投資先支援を行っている。目的ココナラ

ココナラ、ITエンジニアのエージェント事業を行うアン・コンサルティングを完全子会社化

株式会社ココナラ(4176)は、アン・コンサルティング株式会社(東京都渋谷区、以下「AC社」)の株式及び合同会社EKパートナーズ(東京都港区、以下「EKP」)の持分を取得し、両社を完全子会社化すると発表した。ココナラは、知識・スキル・経験などを売り買いできるスキルマーケットの運営·開発等を行っている。AC社は、ITフリーランスエンジニアと企業をつなぐエージェント事業を展開する企業。EKPは、AC社

ココナラ、連結子会社2社を吸収合併へ

株式会社ココナラ(4176)は、連結子会社である株式会社ココナラリーガルコネクト(東京都渋谷区)、および株式会社ココナラエージェント(東京都渋谷区)を吸収合併することを決定した。ココナラを存続会社とする吸収合併方式で、ココナラリーガルコネクトおよびココナラエージェントは解散する。ココナラは、スキルマーケット「ココナラ」、法人向けスキルマーケット「ココナラビジネス」の運営・開発を行っている。ココナラ

ココナラ、ポートエンジニアリングを完全子会社化へ

株式会社ココナラ(4176)は、ポートエンジニアリング株式会社(東京都新宿区)の株式を取得し、完全子会社化することを決定した。取得価格は、アドバイザリー費用等も含め254百万円。ココナラは、スキルマーケット「ココナラ」、法人向けスキルマーケット「ココナラビジネス」、弁護士相談サイト「ココナラ法律相談」、業務委託紹介事業「ココナラエージェント」の運営・開発を行っている。ポートエンジニアリングは、IT

この記事に関連するタグ

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社・連結」に関連するコラム

会社分割とは?新設分割、吸収分割の特徴、メリットや注意点を解説

M&A実務
会社分割とは?新設分割、吸収分割の特徴、メリットや注意点を解説

会社分割とは、企業が事業の全てもしくは一部を切り離して別の会社に承継させるM&A手法の1つです。主に「新設分割」と「吸収分割」の2種類があります。本記事では会社分割の概要、種類、メリット・注意点についてご紹介します。まずはM&Aのプロに相談してみませんか?日本M&AセンターはM&Aに精通した専門家チームで戦略策定からスキームの選定、M&Aの成約に至るまでをサポートいたします。会社分割のほか様々なM

買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

M&A全般
買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要、メリット、進める流れについてご紹介してまいります。この記事のポイント買収は他企業の株式を取得し経営権を獲得する手法であり、迅速な事業展開が可能である。合併や子会社化と異なり、買収は株式の過半数以上を取得することで行われ、敵対的買収と友好的買収の2種類が存在する。買収の目的は売上拡大や事業多角

子会社とは?グループ会社との違い、設立のメリットを解説

M&A全般
子会社とは?グループ会社との違い、設立のメリットを解説

子会社化とは?子会社とは、親会社により100%または過半数が所有されている法人(※)を指します。子会社は独立した法人格を持ちながら、親会社の戦略に基づいて運営されることが一般的です。子会社には「完全子会社」「連結子会社」「非連結子会社」の3種類があります。※50%未満の保有率でも、議決権の総数に対する議決権の数の保有割合とその他の一定の事由から子会社と判断される場合もあります。この記事のポイント子

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えることができる会社」を指します。原則20%以上の議決権の保有が条件ですが、20%未満での場合でも「一定の要件」にあてはまると関連会社になります。具体的に「一定の要件」とは、以下の内容を指します。|一定の要件:議決権保有比率が15%以上20%未満で、以下➀~⑤項目のいずれかに該当する場合||:------

会社をたたむには費用がかかる?必要な手続き・流れを解説

経営・ビジネス
会社をたたむには費用がかかる?必要な手続き・流れを解説

「会社をたたむ」という決断は、経営者にとって非常に重い選択です。事業の終焉は新たなスタートを意味することもありますが、そのプロセスには多くの課題が伴います。本記事では「会社をたたむ」決断した場合に、どのような手続きや費用が発生するのか、そして廃業を回避して会社を存続させる選択肢についてご紹介します。会社をたたむ決断をする前に、まずは相談してみませんか?日本M&Aセンターは30年以上にわたり、廃業の

休眠会社とは?休眠するとき、復活するときの手続きやメリット・注意点をわかりやすく解説

経営・ビジネス
休眠会社とは?休眠するとき、復活するときの手続きやメリット・注意点をわかりやすく解説

休眠会社とは、法人登記はされているものの、実際には事業活動を行っていない会社のことです。売上や取引がない状態が続き、法的には存在していますが、営業は停止しています。税務上の義務が残る場合もあり、将来的に事業を再開する可能性があります。また、再開の見込みがない場合は解散手続きが可能です。本記事では、会社を休眠会社する際、休眠から戻す際の手続き、休眠会社にするメリットや注意点を解説していきます。休眠・

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年7月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード

500エラー

予期せぬエラーが発生しました。

お探しのページは削除されたか、一時的にご利用できない可能性があります。
お探しのページのURLが正しいかどうかご確認ください。