M&Aニュース

事業承継セミナー

ソフトバンクグループ、AI向け半導体メーカーの英国グラフコアを買収

更新日:

ソフトバンクグループ株式会社(9984)は、Graphcore(英国、以下「グラフコア」)を買収した。
グラフコアは、ソフトバンクグループの完全子会社となり、社名は維持したまま事業を継続する。

ソフトバンクグループは、携帯電話を中心とした電気通信事業者やインターネット、AI関連会社などを傘下に置く持株会社。

グラフコアは、人工知能(AI)向け半導体メーカー。

ソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズのマネージング・パートナーであるヴィカス・J・パレック氏は「次世代の半導体とコンピューティングシステムはAGI(汎用人工知能)の道のりに不可欠であり、グラフコアと協力できることを嬉しく思う」と語っている。

ソフトバンクグループは、本件M&Aにより、人工知能(AI)事業の強化を図る。

通信業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ソフトバンクグループに関連するM&Aニュース

ソフトバンクグループ、米国Tempusとジョイントベンチャー「SB TEMPUS」を設立

ソフトバンクグループ株式会社(9984)は、TempusAI,Inc.(米国イリノイ州、以下「Tempus」)とのジョイントベンチャー「SBTEMPUS(エスビーテンパス)株式会社」の設立について発表した。ソフトバンクグループは、携帯電話を中心とした電気通信事業者やインターネット、AI関連会社などを傘下に置くの持株会社。Tempusは、ヘルスケア領域におけるAIの実践的な応用を通じて、個別化医療を

豊田通商、子会社で太陽光発電事業のテラスエナジーを完全子会社化

豊田通商株式会社(8015)は、2024年04月30日、ソフトバンクグループ株式会社(9984)が保有するテラスエナジー株式会社(東京都千代田区)の15%持分の株式を取得し、テラスエナジーを完全子会社化した。豊田通商は、各種物品の国内取引、輸出入取引、外国間取引、建設工事請負、各種保険代理業務等を行う。テラスエナジーは、太陽光および風力発電事業、蓄電システム事業、エネルギーマネジメント事業を展開す

ソフトバンクグループ、汐留事業9号合同会社を吸収合併へ

ソフトバンクグループ株式会社(9984)は、完全子会社である汐留事業9号合同会社(東京都港区)を吸収合併することを決定した。ソフトバンクグループを存続会社とする吸収合併方式で、汐留事業9号は解散する。ソフトバンクグループは、グループにて投資事業や日本国内でのモバイルサービスの提供を行っている。汐留事業9号は、AlibabaGroupHoldingLimited株式の一部を保有する中間持株会社。ソフ

The Edgeof、ソフトバンクグループの子会社SoftBank Ventures Asiaを買収へ

TheEdgeof(シンガポール)は、ソフトバンクグループ株式会社(9984)の完全子会社であるSoftBankVenturesAsiaCorp.(韓国ソウル)を買収する。TheEdgeofは、連続起業家・スタートアップ投資家の孫泰蔵氏と、スタートアップ投資家の大蘿淳司氏によって設立されたベンチャーキャピタル事業を行う新設会社。ソフトバンクグループは、グループにて投資事業や日本国内でのモバイルサー

ソフトバンクグループ、子会社のスカイブリッジを吸収合併へ

ソフトバンクグループ株式会社(9984)は、完全子会社であるスカイブリッジ株式会社(東京都港区)の吸収合併を決定した。ソフトバンクグループを存続会社とする吸収合併方式で、スカイブリッジは解散する。ソフトバンクグループは、投資事業や日本国内でのモバイルサービスの提供を行うグループの持株会社。スカイブリッジは、AlibabaGroupHoldingLimited株式の一部を持つ中間持株会社。本合併によ

この記事に関連するタグ

「買収・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

海外M&A
キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

国内外のM&Aに精通するDr.(ドクター)Mが、身近なM&A事例を用いて、独自の視点でポイントをわかりやすく解説する新企画「Dr.MのM&Aポイント解説」。第1回で取り上げる企業は「キリンホールディングス」。国内ビール業界の中でも海外展開を積極的に進めてきたキリンで、いま何が起きているのでしょうか。|*概要*||-------------------------------------------

タイにおける日本食市場の2024年最新動向

海外M&A
タイにおける日本食市場の2024年最新動向

コロナ禍から復活最新のタイの飲食店事情日本M&Aセンターは、2021年11月にタイにて駐在員事務所を開設し、2024年1月に現地法人を設立いたしました。現地法人化を通じて、M&Aを通じたタイへの進出・事業拡大を目指す日系企業様のご支援を強化しております。ASEAN進出・拡大を考える経営者・経営企画の方向け・クロスボーダーM&A入門セミナー開催中無料オンラインセミナーはこちら私自身は、2度目のタイ駐

TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

M&A全般
TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

東京証券取引所の市場再編やPBR(株価純資産倍率)改善要請を背景に、成長を意識した買収、上場企業へのTOB(株式公開買い付け)の動きが活発化しています。本記事ではTOBの概要や主な流れ、メリット、企業事例をご紹介します。日本M&Aセンターでは、中小企業の成長戦略にフォーカスしたセミナーを開催しております。中堅・中小企業の成長戦略としてM&Aが注目されている現在、日本M&Aセンターが支援するレバレッ

ベトナムM&A成約事例:日本の「ホワイトナイト」とベトナム企業

海外M&A
ベトナムM&A成約事例:日本の「ホワイトナイト」とベトナム企業

今回ご紹介するプロジェクトTの調印式の様子(左から、ダイナパック株式会社代表取締役社長齊藤光次氏、VIETNAMTKTPLASTICPACKAGINGJOINTSTOCKCOMPANYCEOTranMinhVu氏)ASEAN進出・拡大を考える経営者・経営企画の方向け・クロスボーダーM&A入門セミナー開催中無料オンラインセミナーはこちら私はベトナムの優良企業が日本の戦略的パートナーとのM&Aを通じて

シンガポールに代わる地域統括拠点 マレーシアという選択肢

海外M&A
シンガポールに代わる地域統括拠点 マレーシアという選択肢

ASEAN進出・拡大を考える経営者・経営企画の方向け・クロスボーダーM&A入門セミナー開催中無料オンラインセミナーはこちら人件費、賃料、ビザ発行要件、すべてが「高い」シンガポールASEANのハブと言えば、皆さんが真っ先に想起するのはシンガポールではないでしょうか。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、シンガポールでは87社の統括機能拠点が確認されています。東南アジアおよび南西アジア地域最大の統括拠

小さく生んで大きく育てる ベトナムM&A投資の特徴

海外M&A
小さく生んで大きく育てる ベトナムM&A投資の特徴

本記事では、ベトナムでのM&Aの特徴と代表的な課題について解説します。(本記事は2022年に公開した内容を再構成しています。)比較的に小粒である、ベトナムM&A案件ベトナムのM&A市場は、ここ数年は年間平均300件程度で推移、Out-Inが全体投資額の約6~7割を占め、その中で日本からの投資件数はトップクラスです(2018年:22件、2019年:33件、2020年:23件)。興味深いことに、1件当

「買収・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2024年7月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード