
イトーキ、グループ内組織再編を発表
主に設備機器事業・パブリック事業を展開する株式会社イトーキ(7972)は、グループ内組織再編を実施することを発表した。
再編の背景
イトーキは、2024年から 3ヶ年の中期経営計画 「RISE TO GROWTH 2026」を策定し、重点戦略「7 Flags」および ESG戦略を実行する中、グループ全体最適による効率化の追求、および競争力の強化を目指し、グループ内組織再編を行うこととした。
グループ内組織再編の概要①
イトーキは、ワークプレイス事業に関連する商品の製造を担っているグループ最大の生産能力を持った伊藤喜オールスチール株式会社(千葉県野田市)を吸収合併し、グループ全体最適の生産体制を構築することにより、更なる競争力の向上および原価低減を図る
合併の日程
合併予定日(効力発生日)2026年1月1日(予定)
グループ内組織再編の概要②
イトーキグループの設備機器・パブリック事業の主力を担う株式会社ダルトン(東京都中央区)において、主力商材のひとつである粉体機械の製造機能を担う不二パウダル株式会社(大阪府東大阪市)を、製品開発及び販売を担うダルトンが吸収合併することにより、事業運営の更なる効率化と意思決定のスピードアップを図る。
合併の日程
合併予定日(効力発生日)2025年10月1日(予定)