閉じる
会社売却先シミュレーション

セレンディップHD、自動車部品を扱う子会社間の合併を発表

更新日:

セレンディップ・ホールディングス株式会社(7318)は、連結子会社である佐藤工業株式会社(愛知県あま市)と株式会社イワヰ(三重県津市)の合併を発表した。佐藤工業を存続会社、イワヰを消滅会社とする吸収合併方式。

また、合併日に佐藤工業は、ユニクレア株式会社(UNICREA Co., Ltd.)に商号を変更する。

佐藤工業は、自動車精密部品製造を行っている。

イワヰは、自動車金属部品製造(プレス・溶接加工)を行っている。

目的

セレンディップHDは、本合併により、両社の連携を強化し、経営の生産性の向上、売上の増加、設備の効率的活用および設備投資の抑制、生産付随業務の共通化による費用の外部流出の削減、バックオフィスの共通化による経費の削減などのシナジーの発揮を加速させる狙い。

日程

合併予定日(効力発生日):2025年4月1日

経営コンサルティングサービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

この企業に関連するM&Aニュース

アペックス、ゲーム・アプリ・電子玩具などのIT業務受託開発のトライシスを買収

セレンディップ・ホールディングス株式会社(7318)のグループ会社である株式会社アペックス(東京都八王子市)は、株式会社トライシス(北海道札幌市)の発行済全株式を取得し、子会社化した。アペックスは、多岐に渡る開発環境に対し試作開発・デザインサービスを提供している。トライシスは、ゲーム・アプリ・電子玩具を中心としたIT業務の受託開発を行っている。目的セレンディップグループは、自動車部品製造をはじめと

セレンディップHD、エクセル・グループを子会社化へ

セレンディップ・ホールディングス株式会社(7318、セレンディップHD)は、エクセル・グループ(東京都中央区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。新設するセレンディップSPC1号株式会社を通じて行われる予定。セレンディップHDは、企業の事業再生や事業継承、資金調達などのコンサルティング業務を行っている。エクセル・グループは、国内5社及び海外4社の計9社で構成されている。性質の異なる樹脂材料

セレンディップHD、自動車金属部品製造のイワヰを買収

セレンディップ・ホールディングス株式会社(7318、以下:セレンディップHD)は、株式会社大垣共立銀行(8361)のグループ会社である株式会社OKBキャピタル(岐阜県大垣市)が運営する大垣共立事業承継2号投資事業有限責任組合と共同で新設するSPCを通じて、株式会社イワヰ(三重県津市)の株式を取得し、子会社化することについて決定した。セレンディップHDは、ものづくり企業を中心に中堅・中小企業の経営の

セレンディップHD、高島ロボットマーケティングを買収

セレンディップ・ホールディングス株式会社(7318)は、2024年3月14日開催の取締役会において、高島株式会社(東京都千代田区)より、高島ロボットマーケティング株式会社(東京都千代田区)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。セレンディップ・ホールディングスは、経営受託及び事業再生、投資事業、経営コンサルティングを行う。高島ロボットマーケティングは、協働ロボットの販売及びレンタルを行

セレンディップ・HD、試作品製作を行うアペックスの株式取得、子会社化へ

セレンディップ・ホールディングス株式会社(7318)は、株式会社アペックス(東京都八王子市)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。セレンディップ・ホールディングスは、日本の中堅・中小製造業に特化して事業承継・経営の近代化を支援している事業投資会社。アペックスは、試作品製造に特化した企業。開発段階における試作受託、デザインモックアップ製作、概念実証モデルの制作などを行っている。本件M&A

この記事に関連するタグ

「合併・吸収合併」に関連するコラム

合併とは?買収による統合との違い、メリット、手続きを解説

M&A全般
合併とは?買収による統合との違い、メリット、手続きを解説

合併とは?合併とは、2つ以上の企業が統合し、新しい企業を形成することを指します。企業が競争力を高めるための重要な手段の一つであり、企業は合併によって相互のリソースを共有し、コストを削減し、より広範な市場にアクセスすることが可能になります。合併は、複数の会社が1つになるため、いずれかの法人格が消滅しますが、買収では経営権が移譲されるのみで、買収した会社の法人格は消滅せず残ります。実務的には完全子会社

吸収合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&A全般
吸収合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

本記事では合併手法のうち、吸収合併について概要をご紹介します。この記事のポイント吸収合併は、存続会社が消滅会社の権利義務を包括的に承継し、効率的な経営とシナジー効果を目指す手法。吸収合併の特徴として、資産や負債が一括承継され、許認可も維持される点がある。主な手続きは取締役会の決議、合併契約の締結、債権者保護手続き、株主総会の決議などが含まれる。[mokuji]吸収合併とは?吸収合併は、存続会社に消

新設合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&A全般
新設合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&Aは大きく分けて「合併」と「買収」の2種類に分けられますが、新設合併は、組織再編を目的とする合併手法のひとつです。本記事では新設合併の概要をご紹介します。この記事のポイント新設合併は、複数の企業が合併し新たな法人を設立する手法で、コスト削減や生産性向上を目的とする。吸収合併とは異なり、すべての法人格が消滅し、資産・負債が新設会社に引き継がれる。デメリットには手続きの複雑さ、免許の引き継ぎができ

25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

広報室だより
25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

「M&Aは人助け」を信条に2008年から2022年までの間、買い手企業として計25社を譲受した大阪市のハシダ技研工業株式会社。火力発電所に使用されるガスタービン部品は高い技術力から、ゼネラル・エレクトリック(GE)社や三菱重工業など名だたる企業を取引先に持ち、自動ドアの自社ブランドも好調な製造業のグループ企業です。後継者のいない製造業を譲り受けながら成長を果たしています。事業はグループ売上高200

買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

M&A全般
買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要、メリット、進める流れについてご紹介してまいります。この記事のポイント買収は他企業の株式を取得し経営権を獲得する手法であり、迅速な事業展開が可能である。合併や子会社化と異なり、買収は株式の過半数以上を取得することで行われ、敵対的買収と友好的買収の2種類が存在する。買収の目的は売上拡大や事業多角

コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

M&A全般
コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

不透明な時代を生き抜くための戦略として、コングロマリット型経営は注目されており、国内ではその動きが活発化しています。本記事では、コングロマリットの特徴やメリットなどについて解説していきます。コングロマリットとはコングロマリット(conglomerate)とは、異なる業種や産業に属する複数の企業が経営統合を行い、1つの大きな企業グループを形成することを指します。コングロマリットは、さまざまな事業分野

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2025年2月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード

500エラー

予期せぬエラーが発生しました。

お探しのページは削除されたか、一時的にご利用できない可能性があります。
お探しのページのURLが正しいかどうかご確認ください。