閉じる
株価算定シミュレーション

SBIホールディングス、ビットポイントジャパンの株式を追加取得し100%連結子会社化へ

更新日:

SBIホールディングス株式会社(8473)は、株式会社ビットポイントジャパン(東京都港区)の株式の49%を取得し、既に保有している51%と併せ、100%連結子会社化する。

SBIホールディングスの連結子会社であるSBICAH合同会社(東京都港区)を通じ、株式会社ビットポイント・ホールディングス(東京都港区)より取得する。

SBIホールディングスは、金融サービス事業、アセットマネジメント事業等を行うグループの持株会社。
2022年5月12日付でビットポイントの発行済株式総数128,400株のうち51.0%の普通株式を取得し、ビットポイントを連結子会社としていた。

ビットポイントジャパンは、暗号資産取引所・販売所の運営等を行っている。

本件M&AによりSBIホールディングスは、より機動的な経営を行い下記の施策などを加速させる狙い。

  • グループの顧客基盤を活用したクロスマーケティングによる口座数増加
  • gumiグループ各社(SBIホールディングス資本業務提携先)が開発するゲーム内トークンをはじめ、SBIグループに関連する厳選されたトークンの上場

・今後の予定
株式譲渡予定日 2023年3月31日

證券・投資・その他金融業界のM&A・事業承継の動向はこちら

この企業に関連するM&Aニュース

SBIホールディングス、ドイツSolaris SE 社を買収

SBIホールディングス株式会社(8473)は、同社の連結子会社であるSBIVenturesTwo株式会社(東京都港区)がSolarisSE(ドイツ・ベルリン以下:SolarisSE社)の株式を取得し、SolarisSE社を連結子会社とすることにした。SBIグループは、2017年より運営するファンドおよび子会社を通じてSolarisSE社へ投資を行ってきた。SolarisSE社は、銀行機能をサービス

SBIホールディングス、SBI FinTech SolutionsへのTOBが成立

SBIホールディングス株式会社(8473)は子会社を通じて行った、韓国取引所KOSDAQ市場に上場しているSBIFinTechSolutions株式会社(東京都渋谷区)の公開買付け(TOB)が、2025年1月7日をもって終了した。日韓公開買付けにおいては、買付予定数に上限及び下限を設定していないため成立し、応募株券等と韓国公開買付けに応募されたSBIFinTechSolutionsの韓国預託証券の

SBIホールディングス、九州電力・筑邦銀行と共同でまちのわHDを設立

SBIホールディングス株式会社(8473)は、九州電力株式会社(9508)及び株式会社筑邦銀行(8398)と3社共同で、SBIホールディングスの持分法適用関連会社である株式会社まちのわ(福岡県福岡市)の持株会社(完全親会社)となる「株式会社まちのわホールディングス」(以下:まちのわHD)を設立したことを発表した。まちのわHDは、SBIホールディングスの持分法適用関連会社となる。SBIホールディング

SBIホールディングス、マイナビの株式追加取得し持分法適用会社化

SBIホールディングス株式会社(8473)は、株式会社マイナビ(東京都千代田区、以下:マイナビ社)と2023年11月に資本業務提携契約を締結しているが、このたび、マイナビ社の既存株主より株式を追加で譲り受け、同社をSBIホールディングスの持分法適用会社とすることを発表した。マイナビ社に対するSBIグループの議決権比率は、既にSBIホールディングスが保有している持分とあわせて20%となる予定。SBI

この記事に関連するタグ

「子会社・連結・株式譲渡」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

子会社とは?グループ会社との違い、設立のメリットを解説

M&A全般
子会社とは?グループ会社との違い、設立のメリットを解説

子会社化とは?子会社とは、親会社により100%または過半数が所有されている法人(※)を指します。子会社は独立した法人格を持ちながら、親会社の戦略に基づいて運営されることが一般的です。子会社には「完全子会社」「連結子会社」「非連結子会社」の3種類があります。※50%未満の保有率でも、議決権の総数に対する議決権の数の保有割合とその他の一定の事由から子会社と判断される場合もあります。この記事のポイント子

株式譲渡とは?M&Aにおける流れ、税金をわかりやすく解説

M&A全般
株式譲渡とは?M&Aにおける流れ、税金をわかりやすく解説

株式譲渡とは株式譲渡とは、売り手が保有する株式を買い手に売却し、会社の経営権を引き継ぐ手法です。株主は比較的簡便な手続きで対価を受け取ることができ、売り手企業の法人格はそのまま存続します。株主構成が変化する以外には、会社への影響が比較的少なく、独立性を維持しやすいため、中小企業のM&Aで多く用いられています。この記事のポイント売り手側のメリットには会社の存続、手続きの簡便さ、税金の優遇がある一方、

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えることができる会社」を指します。原則20%以上の議決権の保有が条件ですが、20%未満での場合でも「一定の要件」にあてはまると関連会社になります。具体的に「一定の要件」とは、以下の内容を指します。|一定の要件:議決権保有比率が15%以上20%未満で、以下➀~⑤項目のいずれかに該当する場合||:------

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きは今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。まずは、買収の希望条件を登録してみませんか?法人の買収をご検討の方は、希望条件(地域、業種など)を登録することで、条件に合致した譲渡案件のご提案や新着案件情報を受け取ることができます。まずは登録から

会社売却とは!売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2025年版】

M&A全般
会社売却とは!売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2025年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。現在様々な問題に直面している経営者はもちろん、そうでない方も、会社売却の手続きや税制、メリットなどについて知っておくことで、より柔軟な経営判断ができるようになります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほ

「子会社・連結・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード

500エラー

予期せぬエラーが発生しました。

お探しのページは削除されたか、一時的にご利用できない可能性があります。
お探しのページのURLが正しいかどうかご確認ください。