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JFLAホールディングス、子会社のアスラポートを吸収合併へ

更新日:

株式会社JFLAホールディングス(3069)は、連結子会社である株式会社アスラポート(東京都中央区)を合併することを決定した。

JFLAホールディングスを存続会社、アスラポートを消滅会社とする吸収合併方式で、アスラポートは効力発生日に解散する。

JFLAホールディングスは、持株会社。乳製品等食品の製造及び販売事業、酒類・醤油・調味料・味噌・漬物・清涼飲料水の製造及び販売事業、高級料理食材・製菓材・小売食品・ワインの輸入販売事業、外食フランチャイズ本部の運営並びに外食店舗の運営等を行っている。

アスラポートは、過去、飲食事業を展開していたが、現在事業を行っていない状況である。

目的

本合併により、グループの経営資源の合理化及び効率化を図る。

本合併に係る割当ての内容

本合併に係る割当比率:アスラポートの株式1株に対して、JFLAホールディングスの株式2,717.39株を割当て交付する。

本合併により交付するJFLAホールディングスの株式数:普通株式 312,499株(予定)

日程

合併効力発生日:2025年4月1日(予定)

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